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2019年8月8日木曜日

NEC、「空飛ぶクルマ」試作機の浮上実験に成功

1:田杉山脈 ★:2019/08/06(火) 00:23:31.70 ID:CAP_USER.net
NECは8月5日、同社が開発した「空飛ぶクルマ」の試作機について、我孫子事業場(所在地:千葉県我孫子市)に新設した実験場において浮上実験に成功したと発表した。

 今回、NECが開発した試作機のサイズは、全長約3.9m、幅3.7m、高さ1.3m。空飛ぶクルマに必要となる自律飛行や機体位置情報把握(GPS)を含む飛行制御ソフトウェアや、推進装置であるモータードライバーなどを新たに開発して試作機に搭載。そして、新設した実験場にて試作機の浮上に成功した。

同社は、空の移動革命の実現に向けて、空飛ぶクルマの移動環境に必要となる、交通整理や機体間・地上との通信などを支える管理基盤の構築を本格的に開始。今回、その取り組みの第1段階として、近未来型の空飛ぶクルマにおける機体管理の機能や飛行特性を把握するために試作機を開発した。

 同社では、これまで経済産業省と国土交通省が設立した「空の移動革命に向けた官民協議会」へ参画するとともに、日本発の空飛ぶクルマの開発活動団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」を運営するCARTIVATOR Resource Managementとスポンサー契約を締結し、「空飛ぶクルマ」の機体開発の支援などを進めている。

 また、同社は航空・宇宙分野における航空管制システム・衛星運用システムなどで培ってきた管制技術や無線通信技術、無人航空機の飛行制御技術の開発実績および重要インフラ分野でのサイバーセキュリティ対策に関する知見を有しており、これらの技術・知見を活用して、空飛ぶクルマのための新たな移動環境の実現に向けた検討を進めている。

 NECは、今後も新たな移動環境の管理基盤の構築を目指して、空飛ぶクルマに関する技術開発や試作機を活用した検証・評価を継続して実施するとともに、CARTIVATORをはじめとしたパートナー連携を強化。将来的には地上から空までをシームレスに繋ぐ、安全・安心な次世代の移動環境の実現に向けての取り組みを加速していくとしている。



https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1200013.html
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2019年8月7日水曜日

ホンダe 日本仕様車世界初公開 「S2000」以来の後輪駆動

1::2019/08/03(土) 12:02:49.58 ID:66OgPA1r0.net BE:232392284-PLT(12000)


走りのホンダ復活へ「S2000」以来の後輪駆動 来年発売のEV「ホンダe」から方向性大転換の理由

 ホンダが取り組んでいる技術開発などをメディア関係者にお披露目する「Honda Meeting 2019」が開催され、今後の市販車に搭載される新たな技術を一足お先に目にすることができました。

「ホンダe」に赤いボディカラーが設定されるのは日本仕様だけ そのなかでも、筆者(工藤貴宏)がとくに気になった展示のひとつが、「Honda e(ホンダ イー)」の実車です。

 ホンダeとは、2020年から発売が予定されているEV(電気自動車)で、すでに2019年春のジュネーブモーターショーでプロトタイプが公開されました。
全長は4mを下回るコンパクトなサイズで、多くの人から支持を得そうな遊び心のあるデザインも特徴といえるでしょう。

 そんなホンダeですが、まず驚いたのは、会場に展示されていた車両のボディカラーが赤だったことです。
ジュネーブモーターショーに出展された車両のボディカラーは白、欧州メディア向けのプロトタイプ試乗会ではイエローが使われていますが、赤が公開されたのは今回が初めでした。

 すでに予約受付が開始されている欧州のホンダeの予約専用のウェブサイトを見ると、「プラチナムホワイトパール」や「チャージイエロー」のほか、
「クリスタルブラック」、「モダンスチールメタリック」、「クリスタルブルーメタリック」が設定されているものの、赤はありません。

 赤は日本仕様の専用色という情報もあり、しかもホンダeによく似合っているので、海外のファンからはうらやましがられることになりそうです。

 さらに室内を見ると、右ハンドルかつウインカーレバーが右に組み込まれ、インパネの一部に漢字の表記もありました。
ホンダからの正式な発表はありませんが、それらの仕立てから判断すると、日本仕様そのものであることは間違いないでしょう。

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190802-10433513-carview/



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2019年8月6日火曜日

「未来型自動車、現代車がベンツより優秀?」…驚いたドイツ車

1:田杉山脈 ★:2019/08/01(木) 15:22:14.05 ID:CAP_USER.net
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「ドイツ車はこれまで現代・起亜車を過小評価していた」。中国・米国・日本と共に自動車生産「4強国」であり高級車製造技術で有名なドイツが、韓国車の技術発展ペースに驚きを表した。現代・起亜車の燃料電池車・電気自動車の技術力が全体的にドイツ車よりも進んでいるという評価がドイツで出てきた。

ドイツ有名自動車専門誌アウトモートア・ウント・シュポルトは2019年15号で、現代車グループを代表する5車種を同級ドイツ車5車種と比較・分析した「韓国車:ドイツ車より進んでいる?」という記事を掲載した。韓国を代表する現代車・起亜車とドイツを代表するBMW・メルセデスベンツ・アウディ・フォルクスワーゲンの5車種を1対1で評価する方式だ。

高級名車で有名なドイツ車が世界をリードする技術力を確保していることはよく知られている。実際、全体的な評価はドイツ車が現代・起亜車を上回るという結論が出てきた。準中型セダン、中型セダン、中型SUVでドイツ車が優勢だった。

ただ、今回の評価でドイツ車が驚きを隠せなかったのは現代自動車の燃料電池車の競争力だ。燃料電池車部門で同誌は現代ネクソ(NEXO)とメルセデスベンツのGLC Fセルを比較した。評価の結果、ネクソ(95点)がメルセデスベンツGLC Fセル(66点)より29点も高い点数を受けた(100点満点)。特にネクソは6つの評価項目のうち5つで満点を受けた。

ネクソは車が吸入した空気(酸素)が水素タンクの水素と電気化学反応を起こして電気を生成し、この電気がモーターを回して動力を得る。一方、メルセデスベンツGLC Fセルは水素エネルギーを活用して電気モーターを稼働できるが、プラグを差し込んで直接バッテリーを充電することもできるプラグインハイブリッド車だ。

充電方式の差はあるが、アウトモートア・ウント・シュポルト評価チームは全面的にネクソを高く評価した。価格などでネクソ(25点、満点)はメルセデスベンツGLC Fセル(5点)より5倍高い点数を受けた。現代自動車は「ネクソは制限なく市販しているが、GLC Fセルは小規模生産して一部の顧客に選択的に引き渡す方式のためであるようだ」と説明した。

長期保証期間(5年)もネクソが高い評価を受けた理由だ。一方、GLC Fセルはバッテリーが重く設計が複雑で、ネクソに比べて実用性が低いと評価した。GLC Fセルの燃費(1.6キログラム/100キロメートル)と比較すると、ネクソは燃費(1.3キログラム/100キロメートル)も効率的だ。1回の充電での走行可能距離もネクソがGLC Fセルより177キロ長く、重量がGLCより軽くて加速しやすく、高速走行での騒音も少ない。

このほかネクソは室内空間性と先端インフォテイメントシステムの操作性で好評を受け、室内空間部門(10点)で満点を受けた。



電気自動車部門でも現代車は相対的に良い評価を受けた。この部門では現代コナEVとBMWのi3sが比較対象だった。走行可能距離・充電オプション・価格などの客観的指標と運転の楽しさなどの主観的指標を総合して比較評価した結果、コナEV(93点)がi3s(84点)を上回った。

決定的な理由は圧倒的な走行可能距離(1回の充電で406キロ、コナEV)だ。ここでBMWより11点も高い点数を受け、事実上、勝負が分かれた。大容量バッテリーを搭載しながらも車内空間とトランク空間に余裕があり、加速能力が高く操作しやすいという点も加点の要因だった。運転の楽しさ、充電オプション、燃費などではBMWよりやや低い点数を受けたが、現代車の総点が高かった理由だ。
https://japanese.joins.com/article/045/256045.html
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2019年8月5日月曜日

トヨタ、3月期業績予想を下方修正 円高響き、一転減益

1:ばーど ★:2019/08/02(金) 18:19:39.49 ID:C0gyKZfb9.net
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トヨタ自動車は2日、2020年3月期の業績予想(米国会計基準)を下方修正し、本業のもうけを示す営業利益が前年を下回りそうだと発表した。当初は前年比3・3%増の2兆5500億円とみていたが、想定より円高が進むとみて、一転、2・7%減の2兆4000億円に引き下げた。

下方修正のおもな要因は、対ドルの想定為替レートを当初より4円円高の1ドル=106円に見直したことだ。ユーロなども含めた為替変動の影響で、営業利益は前年比3500億円押し下げられ、原価改善では補い切れないとみる。

売上高の予想は当初の30兆円(0・7%減)から29兆5000億円(2・4%減)、最終的なもうけを示す純利益も2兆2500億円(19・5%増)から2兆1500億円(14・2%増)に下方修正した。

8/2(金) 16:32
朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000043-asahi-bus_all

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2019年8月4日日曜日

日産が「セレナ」をマイナーチェンジ デザインを一新し「全方位運転支援システム」を全車標準装備

1:自治郎 ★:2019/08/02(金) 19:58:34.45 ID:3C7javEK9.net
日産自動車は2019年8月1日、ミニバン「セレナ」をマイナーチェンジし、同日、販売を開始した。

2018年度(2018年4月~2019年3月)の国内販売において、ミニバン販売ランキングでトップとなったセレナ。今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインが変更されたほか、「全方位運転支援システム」を全車に標準装備。ボディーカラーでは新色を2色追加し、4タイプのツートンカラーを含め全14バリエーションから選べるようになっている。

標準車のセレナでは、フロントグリルのV字をモチーフとしたデザインが、グリル下部から左右を経て、ヘッドライト上部につながるデザインに変更された。

スポーティーグレードの「ハイウェイスター」では、特徴的な「ダブルVモーショングリル」と呼ばれる押し出し感の強いフロントマスクや、縦長のリアコンビランプを専用デザインとして採用。標準モデルと差異化を進めている。

「セレナe-POWER」には、新たに16インチアルミホイールがオプションとして設定された。

全車に標準装備される全方位運転支援システムの内容は下記の通り。

・アダプティブLEDヘッドライトシステムまたはハイビームアシスト(グレード別設定)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)+LDW(車線逸脱警報)
・インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)+BSW(後側方車両検知警報)
・RCTA(後退時車両検知警報)

全方位運転支援システムの搭載により、セレナは全車が「サポカーSワイド」該当車になっている。

また「プロパイロット」機能は、ドライバーのストレスをさらに軽減するため、下り坂での設定速度保持やよりスムーズな減速を可能とするブレーキ操作などが可能となったほか、ワイパー作動時の機能向上も図っているという。

ラインナップと価格は以下の通り。

・セレナB(FF):239万9760円
・セレナS(FF):250万8840円
・セレナX(FF):252万9360円
・セレナXV(FF):268万7040円
・セレナG(FF):300万5640円
・セレナ ハイウェイスター(FF):270万8640円
・セレナ ハイウェイスターV(FF):293万2200円
・セレナ ハイウェイスターG(FF):316万8720円
・セレナe-POWER X(FF):294万3000円
・セレナe-POWER XV(FF):316万7640円
・セレナe-POWER G(FF):341万0640円
・セレナe-POWERハイウェイスター(FF):323万3520円
・セレナe-POWERハイウェイスターV(FF):343万5480円
・セレナe-POWERハイウェイスターG(FF):365万7960円
・セレナB(4WD):268万7040円
・セレナX(4WD):277万3440円
・セレナXV(4WD):293万1120円
・セレナG(4WD):329万2920円
・セレナ ハイウェイスター(4WD):299万5920円
・セレナ ハイウェイスターV(4WD):319万2480円

(webCG)

2019.08.02
https://www.webcg.net/articles/-/41306

セレナ











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2019年8月3日土曜日

ダイハツ、後付け安全装置「つくつく防止」の対象車種拡大 5代目ムーヴと初代ミライース

1:へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/07/29(月) 17:46:13.99 ID:CAP_USER.net


5代目ムーヴ(LA100S/L110S)



初代ミラ イース(LA300/310S)



つくつく防止ロゴ

ダイハツは、ペダル踏み間違いによる急発進を抑制する後付け安全装置「つくつく防止(ぼうし)」の搭載対象車種を拡大し、7月29日から発売する。

つくつく防止は、ペダルの踏み間違い事故による衝突被害を軽減することを目的に開発。現在乗っているクルマに対し、後付けでソナーセンサーやコントローラー、インジケーター等を装着することで、誤操作による重大事故の減少への貢献を目指す。

ダイハツは、2018年12月に2代目タントを対象としてつくつく防止の販売を開始。その後、2019年4月までに対象車種を 6車種に拡大しており、今回の対象車種拡大で合計7車種8モデルが搭載対象となる。これにより、ダイハツ車の現保有台数(約970万台)のうち、約半数の車両が予防安全機能「スマートアシスト」搭載車、または後付け安全装置の対象車両となる。

今回新たに対象として加わる車両は、5代目『ムーヴ』(LA100S/L110S)および、初代『ミライース』(LA300/310S)の2種類。価格は3万4560円。標準取付工賃込の場合は5万9508円。

関連ページ
ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」|アクセサリー|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】
https://www.daihatsu.co.jp/accessory/tsukutsukuboushi/index.htm

2019年7月29日(月)17時30分
レスポンス(Response.jp)
https://response.jp/article/2019/07/29/324986.html
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2019年8月2日金曜日

現代車、今年の東京モーターショー参加しない 実益がない

1:ばーど ★:2019/07/26(金) 19:39:09.56 ID:lmkISwRi9.net
※プレ金特別企画

現代自動車が今年の東京モーターショーに参加しないことを最終決定した。

最近の日本の経済報復が影響を及ぼしたのではという分析もあるが、東京モーターショーの最近の地位低下を考慮して行事参加に実益がないと判断をしたとみられる。

業界によると、現代車は10月24日から開催される「2019東京モーターショー」に参加しない方向で内部方針を決めた。東京モーターショー事務局にもこうした意向を公式的に伝えた。

現代車は日本の経済制裁への対応ではないと強調した。細部事項を総合的に考慮して出した決定という説明だ。現代車は今年、ジュネーブモーターショーにも参加しなかった。

東京モーターショーの地位は年々低下している。2017年の展示会にGMなど米自動車企業が参加しなかったのに続き、10月に予定された今年のモーターショーには日本輸入車市場シェアが高いドイツのアウディ、BMW、フォルクスワーゲン(VW)が次々と不参加の意思を明らかにした。最近はむしろグローバル自動車市場の核心に浮上した中国上海・北京モーターショーが注目されている。

現代車は10年前にすでに日本自動車市場から撤退している。現在、日本現地法人は「ユニバース」などの事後管理のため最小限の人員だけが残っている。日本自動車市場は海外ブランドが生き残るのが難しいところだ。日本国内で輸入車の販売比率は10%程度にすぎない。

現代車の関係者は「普通、国際モーターショーや国際行事は基本的に参加を検討するが、その過程で参加しない方向で結論が出ることがある」とし「これは自然な意思決定過程」と説明した。

7/26(金) 10:51
中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000012-cnippou-kr

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2019年8月1日木曜日

三菱が最新型「パジェロスポーツ」を初公開 グローバルモデルとして約90カ国での販売を計画

1:自治郎 ★:2019/07/26(金) 19:53:55.50 ID:x4JFsAlf9.net
三菱自動車は2019年7月25日、マイナーチェンジした「パジェロスポーツ」をタイで世界初公開し、同国での販売を開始した。

同車に関して三菱は、「本格SUV『パジェロ』で培ったオフロード性能と信頼性・耐久性に、乗用車並みの快適性・機能性を融合させたミッドサイズSUV。『ダイナミックシールド』フロントデザインコンセプトを進化させ、洗練された力強いエクステリアとし、上質さと快適性を兼ね備えたインテリアを採用。8インチカラー液晶メーターやスマートフォンでも開閉できるエレクトリックテールゲートなどを装備し、先進性と利便性を高めている」とアピールしている。

搭載されるエンジンは2.4リッター直4の「MIVECディーゼルターボ」で、8段ATが組み合わされている。

4WD車には、あらゆる路面状況で最適なトラクション性能と優れたハンドリング性能を両立するという「スーパーセレクト4WD-II」を採用。エンジン、AT、ブレーキを統合制御し、悪路での走破性を向上させるオフロードモードを備えている。

なお最新型のパジェロスポーツは、タイにおける三菱の生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産されている。今後、フィリピンやオーストラリアなど約90カ国への導入を計画しているという。(webCG)

2019.07.25
https://www.webcg.net/articles/-/41279

パジェロスポーツ







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2019年7月30日火曜日

トヨタ「ランクルプラド」の実燃費は想像以上!

1::2019/07/27(土) 10:45:34.23 ID:kMR9/5yP0.net BE:194767121-PLT(12001)

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トヨタ「ランクルプラド」の実燃費は想像以上! 人気の本格四駆の実力を試す
https://kuruma-news.jp/post/162305
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2019年7月29日月曜日

日産が「GT-R NISMO」2020年モデルの価格を発表 「トラックエディション」もブラッシュアップされて登場

1:自治郎 ★:2019/07/25(木) 21:37:31.75 ID:SAc/ThXU9.net
日産自動車は2019年7月24日、「GT-R NISMO」と「GT-Rトラックエディションengineered by NISMO」(以下GT-Rトラックエディション)2020年モデルの価格を発表した。

GT-R NISMOの2020年モデルは、「GT-R」の2020年モデルおよび、GT-Rと「フェアレディZ」の生誕50周年を記念した特別仕様車「50th Anniversary」と共に、同年4月17日に公開されていた。しかし、価格や発売時期は未発表だった。今回、GT-Rトラックエディションの2020年モデルと併せて、価格と発売日(同年10月8日)が発表された。

価格は以下の通り(消費税を10%とした場合)。

・GT-R NISMO:2420万円
・GT-Rトラックエディション engineered by NISMO:1463万6600円

GT-R NISMOと同時に発売されるGT-Rトラックエディションは、GT-Rのフォルムはほぼそのままに、GT-R NISMOの足まわりと高剛性ボディーを融合した仕様だ。GT-Rトラックエディションの2020年モデルには、新開発のハイグリップタイヤに新デザインの専用レイズ製アルミ鍛造ホイールを採用。また、専用カーボン製セラミックブレーキやボディー剛性を高めるという専用カーボンルーフ、新構造の専用RECARO製シートもオプションとして用意されている。(webCG)

2019.07.25
https://www.webcg.net/articles/-/41277

GT-R NISMO





GT-Rトラックエディション engineered by NISMO

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2019年7月28日日曜日

トヨタが本気で取り組む「全固体電池」とは何か

1::2019/07/23(火) 10:44:14.31 ID:+4cDljY/0.net BE:439992976-PLT(15000)

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トヨタが本気で取り組む「全固体電池」とは何か
ポスト・リチウムイオン電池の開発は過熱


2019年6月、次世代車開発の大きなカギを握る車載用電池に関する2つの大きなニュースが流れた。
トヨタ自動車は7日、車載用電池で中国CATLやBYD、東芝、ジーエス・ユアサコーポレーション、豊田自動織機と連携することを発表した。
とくに中国の大手2社の電池メーカーとの連携は、中国市場における電動車開発から販売に至る過程での選択肢に入れている。
CATLとは戦略的パートナーシップの覚書に調印し、電池の品質向上やリサイクル事業も包含する形で幅広い提携となる模様だ。

■激化するポスト・リチウムイオン電池開発
また、26日には電子部品大手の村田製作所が「業界最高水準」の容量を持つ「全固体電池」の開発を発表した。
リリースによると、長時間の利用を前提にしたワイヤレスイヤホン機器やIoT(モノのインターネット)社会の多様なニーズに対応していくとのこと。
現時点では材料特性から車載用電池としては不向きだが、今後の発展が期待される。
これらの発表をうけて、世界的に進むEVシフトと連動したポスト・リチウムイオン電池(LIB)の開発競争はより一層激しくなるだろう。
その中でも全固体電池は、現行のEV(電気自動車)において主に使用されているLIBの次の「大本命」とされている。

パナソニックの津賀一宏社長は2017年、トヨタ自動車との車載用角型電池事業での協業において
「リチウムイオン電池の限界が来るまで全固体電池のシフトを実現するよう準備をしたい」と語っていることからも、
まさに電池の主役が変わる移行期に突入しつつある。

全固体電池の構成は正極、負極、それにLIBに適用されている電解液とセパレーター機能に代わって、固体電解質を適用している。
発火の可能性のある電解液を燃えにくい固体電解質で置き換えることから、原理的に安全性は大幅に向上する。
固体電解質中を充放電の過程で移動する物質はリチウムイオンのみのため、LIBのような副反応が起こりにくく長寿命化が期待される。
また、-30度から100度ほどの低温から高温域の環境に対応できることも特徴だ。

<続く>

https://toyokeizai.net/articles/-/291511
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2019年7月27日土曜日

日産、急激に経営悪化、1万人の緊急リストラを実施へ

1::2019/07/24(水) 11:34:14.21 ID:96hVro9J0.net BE:422186189-PLT(12015)
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日産自動車が1万人規模の人員削減を検討していることが分かりました。
低迷する業績を回復させるため、これまでの計画から倍増します。

日産自動車・西川廣人社長:
「(Q.生産削減の見直し、人員削減1万人以上か?)今、色々、検討していますけども、
お話しできるタイミングになったらしますので」

日産は業績を立て直すために世界で4800人の人員削減を5月に発表しましたが、さらに
上積みして1万人規模の削減を検討しています。カルロス・ゴーン前会長が進めた路線で
拡大した日産ですが、2018年度は純利益が前年度の半分以下になっていました。

日産がリストラを急ぐ背景には筆頭株主のルノーと主導権を巡って緊張関係が続いている
ためで、いち早く収益を改善させて発言力を高める狙いもあるとみられます。

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2019年7月26日金曜日

アウディ A8 新型に48ボルトのAIアクティブサス、2019年8月に欧州設定へ【先進的足回り】

1:へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/07/23(火) 13:47:35.10 ID:CAP_USER.net


アウディ A8 新型に48ボルトのAIアクティブサス、2019年8月に欧州設定へ





サスペンション透視図



サスペンション詳細

アウディは、新型『A8』(Audi A8)の欧州仕様車に、「AIアクティブサスペンション」を2019年8月から設定すると発表した。ドイツ本国での価格は、車両価格プラス5400ユーロ(約65万円)と公表されている。

□路面の凹凸を先読みしてサスペンションを制御
AIアクティブサスペンションは、レーザースキャナーやカメラセンサーを用い、路面の凹凸を先読みすることで、サスペンションストロークをアクティブ制御するシステムだ。四輪それぞれに最大1100Nmを発生する電動式アクチュエーターとコントロールアームが連結されており、48Vバッテリーを電源として、直接的にサスペンションストロークを操作する。

その結果として、ロールやピッチをアクティブに制御する。アウディによると、ラグジュアリーセダンに相応しい滑らかでフラットな乗り心地から、スポーティセダンのようなキビキビした身のこなしまでを実現するという。

このフルアクティブの電動機械式サスペンションシステムは、ドライバーの設定と走行条件に応じて、各輪の制御を行う。ロールやピッチなどの車両の姿勢変化は、最大1100Nmを発生する電動式アクチュエーター(モーター)によって、アクティブかつ最適に制御される。

このシステムは、48Vの車両電源システムからパワーを供給され、「アウディドライブセレクト」のモード選択に応じて、ラグジュアリーセダンの滑らかな乗り心地から、スポーツカーのようなロール感の少ない引き締まったハンドリングまで、幅広い走行特性を追求している。

□側面衝突の直前にボディ片側を80mm持ち上げる
また、AIアクティブサスペンションには、アクティブセーフティ機能が備わる。側面衝突が避けられないとセンサーシステムが判断した場合、ボディ片側を80mm持ち上げることで、衝撃を強固なサイドシルで受け止めることができ、キャビン変形と乗員への負荷を大幅に軽減する。

このシステムは、「アウディプレセンス360°システム」と連携したものだ。25km/h以上の速度で側面からの衝突が避けられない場合には、アクティブサスペンションは衝撃を受ける側のボディを最大80mm持ち上げる。その結果、相手の車両はボディの最も強度の高い部分、つまりサイドシルとフロア構造に衝突することになり、ボディを持ち上げない場合と比較して、キャビンの変形と乗員の胸部や腹部にかかる負荷を最大50%も軽減することが可能になるという。

□量産車世界初のレーザースキャナー
新型A8には、量産車として世界初搭載となるレーザースキャナーをフロントに1基採用しているのをはじめ、ミリ波レーダー、カメラセンサー、超音波センサーを合わせて最大23ものセンサーを装備している。また、これらセンサーからの膨大な情報を統合的に分析して高度な周辺環境モデルを構築する「セントラル ドライバーアシスタンス コントローラー(zFAS)」を採用した。これにより、人間の感覚に近い、遅れの少ない自然な制御を実現している。

新型A8には、アダプティブエアサスペンションを装備する。これは、滑らかな乗り心地からスポーティなハンドリングまで、オールラウンドな能力を持つ新型A8の足元を支える技術だ。アウディは、AIアクティブサスペンションを搭載することで、新型A8の走行性能はさらに目覚ましいものになる、としている。

2019年7月23日(火)10時00分
レスポンス(Response.jp)
https://response.jp/article/2019/07/23/324728.html
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2019年7月25日木曜日

軽トールワゴン「スバル・シフォン」がモデルチェンジ 全方位的な進化を遂げた新型が登場

1:自治郎 ★:2019/07/19(金) 19:34:25.31 ID:SqliTd0h9.net
スバルは2019年7月16日、軽乗用車の新型「シフォン」を発表した。同年7月25日に発売する。

シフォンは、スバルがダイハツからOEM供給を受けて販売する軽トールワゴンであり、「ダイハツ・タント」の姉妹モデルにあたる。ベースとなるタントは2019年7月9日に新型となっており、一足遅れてシフォンもフルモデルチェンジされることとなった。

製品の特徴はベース車に準じており、大開口の助手席側「ミラクルオープンドア」を踏襲しつつ、グレードに応じて運転席に最大540mmのロングスライド機構を採用。前席から後席へのウオークスルーを可能にした。

装備も充実しており、自動でハイビームとロービームを切り替え、対向車の有無によってハイビームの照射範囲を制御する「アダプティブドライビングビーム」を採用。全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロールやレーンキープコントロール、スマートパノラマパーキングアシストを設定するなど、運転支援システムも大幅に強化された。

またプラットフォームやエンジン、CVTも従来モデルから刷新されており、高い操縦安定や快適な乗り心地、優れた加速性能や燃費性能などを実現しているという。

価格は標準車が130万6800円から165万2400円、ドレスアップ仕様の「カスタム」が170万6400円から190万6200円。(webCG)

2019.07.16
https://www.webcg.net/articles/-/41226

シフォン









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2019年7月24日水曜日

ホンダ N-WGNがフルモデルチェンジ より生活に寄り添うクルマに進化

1:自治郎 ★:2019/07/19(金) 19:48:38.62 ID:SqliTd0h9.net

本田技研工業は2018年7月18日、軽乗用車の新型「N-WGN」を同年8月9日に発売すると発表した。

■参考としたのは同門のベストセラー「N-BOX」

ホンダによれば、N-WGNの属する軽ハイトワゴンのセグメントは、「N-BOX」が属する軽スーパーハイトワゴンのセグメントと合わせ、軽乗用車全体の約8割を占める重要な市場となっている。そこにあって、N-BOXは軽自動車全体で4年連続第1位、登録車を含めた日本市場全体でも2年連続で1位の販売台数を記録する人気車種となっているが、N-WGNはハイトワゴン市場において、「ダイハツ・ムーヴ」や「スズキ・ワゴンR」といったライバルの後塵(こうじん)を拝していた。

今回の新型は、そうした現状を打破すべく従来モデルからデザインやパッケージ、プラットフォームを刷新。同門のN-BOXにならい、暮らしの中で快適に使えるクルマを目指して開発がなされたという。

そのデザインはプレスラインを極力廃したシンプルなもので、標準車では丸目のヘッドランプの上に角型のターンランプを配したフロントデザインや、フロントピラーの延長線上に伸びた斜めのプレスラインなどが、かつての軽商用車「ステップバン」をほうふつとさせる。一方の「N-WGNカスタム」もいたずらに派手さを求めたものではなく、スクエアなフルLED式のヘッドランプやシーケンシャルタイプのウインカーなどにより、シックで未来的なイメージを表現。ともに「暮らしになじむデザイン」というテーマを具現したものとなっている。

低床化により荷室の利便性を向上

車両の基本骨格には、現行型N-BOXおよび「N-VAN」に次いで、新世代の軽自動車向けプラットフォームを採用。両車種と同じく、運転席の下に燃料タンクを配置する「センタータンクレイアウト」が特徴となっているが、新型N-WGNではこの利点を最大限に生かすべく、荷室の床面を現行モデルより180mm低床化。開口部の高さも従来モデルより低い約490mmとした。これにより荷物の積み下ろしをしやすくするとともに、荷室を上下に仕切るボードを設けることで、使いやすさを向上させた。また、傘などを収容できる後部座席下の物入れについても、取り外して洗えるようにするなどの改良がなされている。

(中略、詳細はソースでご確認下さい)

【N-WGN】
・G Honda SENSING(FF):127万4400円
・G Honda SENSING(4WD):140万5080円
・L Honda SENSING(FF):133万9200円
・L Honda SENSING(4WD):146万9880円
・L・ターボ Honda SENSING(FF):150万1200円
・L・ターボ Honda SENSING(4WD):163万1880円

【N-WGNカスタム】
・G Honda SENSING(FF):151万2000円
・G Honda SENSING(4WD):164万2680円
・L Honda SENSING(FF):158万7600円
・L Honda SENSING(4WD):171万8280円
・L・ターボ Honda SENSING(FF):166万3200円
・L・ターボ Honda SENSING(4WD):179万3880円

(文=鶴原吉郎<オートインサイト>/写真=webCG/編集=堀田剛資)

2019.07.18
https://www.webcg.net/articles/-/41227

N-WGN























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